ソフトテニス初心者の皆さん、こんにちは!ひょろです。
部活動やサークルに入って、少しずつボールを打つ感覚が身についてきた頃でしょうか?
練習が刺激的になると同時に、「自分は前衛と後衛、どっちのポジションになるんだろう?」と気になっている人も多いはずです。
「リスクを負いながらも素早い動きでポイントを取る前衛」
「ゲームを組み立て、時に力強いショットを放ちポイントにつなげる後衛」
ポジション選びは、今後のソフトテニスライフを決める重要な分岐点ですよね。
そこで今回は、前衛と後衛それぞれのポジションの特徴や練習内容、向いている人の共通点を徹底解説します。
この記事を読めば、あなたの性格やプレイスタイルにぴったりのポジションが見つかり、これからのソフトテニスがもっと楽しくなりますよ!
是非最後まで読んで、自分の「仕事場」を見つけてください!
前衛
前衛の役割
前衛の主戦場は【ネット際】です。
前衛はトドメを刺すことが役割です。
チャンスボールをスマッシュしたり、相手後衛と駆け引きしてコースを予測しボレーしたりしてラリーを終わらせます。
練習内容
前衛はノーバウンドボールの処理をする練習が主です。
高く上がったチャンスボールをにスマッシュする技術、相手後衛のシュートボールをネット際でボレーする技術、サービスライン当たりで膝~肩の高さの位置でボールを返す技術等を磨く練習が必要になってきます。
また、サーブを打った後にネット際ポジションまで上がったり、後衛のラリーに合わせてポジションを細かく調整するフットワークも重要です。
向いている人の共通点
前衛に向いているのは、
・瞬発力がある人(細かいフットワークに必要、一瞬の動きが勝敗を決める)
・目立つのが好きな人(スマッシュ・ボレーでポイントを取る爽快感にハマります)
・負けず嫌いの人(駆け引きに負けても、何度もチャレンジする)
・背が高い人(高さこそ正義!スマッシュ量産!)
などです。
後衛
後衛の役割
後衛は、ラリーの組み立て役です。
味方前衛が決めるためにコート後方でラリーを展開します。
ラリーを続ける粘り強さや、相手前衛のすきを見逃さない冷静さが重要になってきます。
練習内容
後衛の練習は地味なことが多いです。
ベースライン上からコースを正確に打ち分ける技術、相手前衛を超えて展開を変えるロブの技術、シャトルランのようにコートを走らされても狙い通りにボールを打つ技術、を磨く練習が必要になってきます。
また、コート後方から鋭いショットを打つ練習や相手前衛との駆け引きを身に着けていくことも重要です。
向いている人の共通点
後衛に向いているのは、
・持久力がある人(試合では良く走ります)
・粘り強い人(前衛のためにラリーを耐える必要がある)
・視野が広い人(相手の隙を逃さない)
・飽きっぽくない人(地味な練習が多いです。その分上達しやすいかも)
です。
まとめ
今回はソフトテニス前衛・後衛についての特徴をざっくりと説明しました。
これからポジションを選ぶ皆さん、最初のポジションは確かに大事ですが後から帰ることもできます!まずはやってみたいポジションを選ぶのもありだと思いますよ!その選択が今後の上達を間違いなく後押ししてくれます!
楽しくなってきたソフトテニス、もっともっと楽しんでいける選択をしましょう!
前衛・後衛について詳しく書いた記事も出す予定なのでチェックしてください!

